親子で挑戦!『BOSAI IGNITION』とは?防災を楽しく学べる体験型イベントを徹底紹介
BOSAI IGNITION イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 夏休み!親子で挑戦‼ BOSAI IGNITION |
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 時間 | 10:00~15:00 |
| 会場 | 安佐北多目的交流広場(広島市安佐北区可部) |
| 対象 | 親子・ファミリー・地域住民 |
| 内容 | 防災体験、ワークショップ、防災クイズなど(予定) |
| 主催 | ※公式発表をご確認ください |
| 参加方法 | ※公式発表をご確認ください |
こんな方におすすめ
BOSAI IGNITIONは、次のような方に特におすすめです。
- 親子で楽しめる夏休みイベントを探している方
- 子どもに防災の大切さを伝えたい保護者
- 防災を遊びながら学べるイベントに参加したい方
- 夏休みの自由研究につながる体験を探している方
- 家庭の防災対策を見直すきっかけが欲しい方
- 地域のイベントを通じて交流を深めたい方
「防災」は難しいものではなく、家族みんなで楽しみながら学ぶ時代へ

「もし地震が起きたらどうする?」
「家族と離ればなれになったら、どこへ避難する?」
「非常用持ち出し袋には何を入れておけばいい?」
こうした質問に、すぐ答えられる方は意外と少ないかもしれません。
日本は世界有数の自然災害大国です。地震や台風、豪雨、土砂災害など、私たちの暮らしは常に自然災害と隣り合わせにあります。
近年では能登半島地震をはじめ、全国各地で大きな災害が発生し、「防災」は決して他人事ではなく、自分自身や家族の命を守るために欠かせない知識となっています。
一方で、防災と聞くと「難しそう」「子どもにはまだ早い」「勉強のようで退屈そう」と感じる人も少なくありません。
しかし、本当に大切なのは、知識を詰め込むことではなく、「楽しみながら学び、実際に行動できる力」を身につけることです。
そんな新しい防災教育の形として注目されているのが、『BOSAI IGNITION(ボウサイ イグニッション)』です。
2026年8月1日(土)、広島市安佐北区にある安佐北多目的交流広場で開催される「夏休み!親子で挑戦‼ BOSAI IGNITION」は、子どもから大人までが一緒に楽しみながら防災を学べる体験型イベントです。
夏休みという特別な時間を活用し、「もしも」に備える知識や行動を家族で学び、未来の安心につなげることを目的としています。
この記事では、BOSAI IGNITIONの魅力や開催場所、体験内容、防災教育の重要性などを詳しく紹介します。
親子で参加を検討している方はもちろん、地域の防災イベントに興味のある方もぜひ参考にしてください。
BOSAI IGNITIONとは?

BOSAI IGNITIONは、親子で楽しみながら防災を学ぶことを目的とした体験型イベントです。
イベント名にある「IGNITION(イグニッション)」は、自動車のエンジンを始動させる「点火」や、新しいことを始める「きっかけ」を意味する言葉です。
つまり、BOSAI IGNITIONには「防災への第一歩を踏み出すきっかけになってほしい」という想いが込められています。
従来の防災講習は、講義形式で話を聞くことが中心でした。
しかし近年は、子どもから大人まで主体的に参加し、「見て」「触れて」「体験して」学ぶことが重要視されています。
BOSAI IGNITIONでは、防災クイズや体験ブース、ワークショップなどを通して、防災を遊び感覚で学べるプログラムが用意されています。
「難しいことを覚える」のではなく、「体験することで自然と身につく」というスタイルが、このイベント最大の特徴です。
開催場所は広島市安佐北区「安佐北多目的交流広場」
イベント会場となる安佐北多目的交流広場は、広島市安佐北区可部地区に整備された地域交流施設です。
「遊び」「交流」「健康づくり」をテーマに、多くの市民が利用する人気スポットであり、子どもたちが思い切り遊べる大型遊具や芝生広場、多目的スペースなどが整備されています。
地域イベントやマルシェ、防災イベントなども数多く開催されており、地域コミュニティの中心的な役割を担う場所として親しまれています。
JR可部駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力で、広島市中心部から電車やバスで訪れることができるため、家族連れでも気軽に参加しやすい立地です。
自然豊かな環境の中で開催されるBOSAI IGNITIONは、子どもたちが楽しみながら防災について学べる絶好の機会となるでしょう。
なぜ今、防災教育がこれほど重要なのか

日本は「災害列島」と呼ばれるほど、自然災害が多い国です。
地震、津波、豪雨、台風、洪水、土砂災害、高潮、大雪など、地域ごとにさまざまな災害リスクがあります。
広島県も例外ではありません。
2014年には広島市北部を中心に発生した土砂災害で多くの尊い命が失われました。
また、2018年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)では、広島県内各地で河川の氾濫や土砂崩れが発生し、交通網が寸断されるなど甚大な被害を受けました。
これらの災害は、「災害はいつか来るもの」ではなく、「いつ起きてもおかしくないもの」であることを私たちに教えてくれました。
そのため近年では、防災教育のあり方も変化しています。
単に知識を覚えるだけではなく、「自分の命を守る判断力」や「家族や地域で助け合う力」を育むことが重視されるようになりました。
BOSAI IGNITIONは、まさにその考え方を実践するイベントです。
子どもが遊びながら防災を学び、保護者も一緒に体験することで、家庭内で防災について話し合うきっかけが生まれます。
「非常食は何日分備えていますか?」
「避難場所は知っていますか?」
「災害時に家族と連絡が取れなくなったらどうしますか?」
イベントで得た学びは、家庭での防災対策を見直す第一歩にもなるでしょう。
BOSAI IGNITIONで体験できること|「知る」から「できる」へ変わる防災プログラム
BOSAI IGNITIONの最大の魅力は、「体験型」であることです。
防災について本を読んだり話を聞いたりするだけでは、実際の災害時に落ち着いて行動することは簡単ではありません。
しかし、自分で体験したことは記憶に残りやすく、「いざ」という場面でも行動につながりやすいとされています。
そのため、BOSAI IGNITIONでは子どもから大人まで楽しめる体験型プログラムが数多く用意されています。
内容は開催ごとに異なりますが、防災を「自分ごと」として考えるきっかけになる企画が中心です。
「自分たちは大丈夫」など思ってしまいがちですがしっかり防災・天災に備えた行動がすごく大事になってきます。
このイベントは人生において知っておくべきことですのでぜひたくさんの方がご参加していただけることを願っております。
防災クイズで楽しく知識を身につけよう

「地震が起きたら最初にすることは?」
「非常持ち出し袋には何を入れる?」
「避難所へ行く前に確認することは?」
こうした疑問をクイズ形式で学べるのが、防災クイズです。
子どもたちはゲーム感覚で参加できるため、防災に対する苦手意識を持つことなく知識を身につけられます。
また、保護者も一緒に参加することで、「正しいと思っていた知識」が実は違っていたことに気付く場面も少なくありません。
楽しみながら学べる工夫がされているため、家族全員で防災について話し合うきっかけになります。
防災グッズを実際に見て・触れて学ぶ
災害時に必要な備えとして欠かせないのが、防災グッズです。
しかし、「何を準備すればいいのかわからない」「防災リュックを用意したまま中身を確認していない」という家庭も多いのではないでしょうか。
イベントでは、防災用品の展示や体験を通じて、非常食や保存水、携帯トイレ、ライト、モバイルバッテリーなど、災害時に役立つアイテムを実際に確認できます。
「これは家にも必要だね」「これなら子どもでも使えそう」といった発見があり、家庭での備えを見直すきっかけになります。
やはりこのような機会でないと『何が必要なのか』『あれ忘れてた』などもございます。
考えつかない物やこんな商品があるんだといった発見にも繋がります。
消火や避難を体験し、「もしも」に備える

災害時は、知識だけでなく行動力が求められます。
初期消火体験では、消火器の使い方を学び、「火事を見つけたときにどう行動するか」を体験できます。
また、避難体験では、安全な避難方法や周囲の状況を確認しながら行動する大切さを学びます。
特に子どもたちは、「煙が充満したら姿勢を低くする」「周囲の大人の指示を聞く」など、体験を通じて自然と身につけることができます。
こうした経験は、学校や家庭だけでは得られない貴重な学びとなります。
「消火器の使い方がわからない」「どんな行動したらいいか知らない」ということのならないように行動する大切さを学ぶことができるでしょう。
ワークショップで「防災」を身近に感じる
BOSAI IGNITIONでは、防災工作やクラフトなど、親子で参加できるワークショップが開催されることもあります。
例えば、防災グッズを手作りしたり、災害時に役立つ知識を遊びながら学んだりすることで、防災を「難しいもの」ではなく、「暮らしの一部」として考えられるようになります。
親子で協力しながら取り組むことで、家族のコミュニケーションも深まり、防災について話し合う時間が自然と生まれるでしょう。
家族間で災害が起こった際の担当などもしていてもいいかもしれません。
よく話し合って『もしも』の際に行動していきましょう。
親子で参加する5つのメリット

① 子どもの「考える力」が育つ
災害時には、正しい判断を素早く行うことが重要です。
BOSAI IGNITIONでは、「なぜこの行動が必要なのか」を体験を通じて学ぶことで、子ども自身が考え、行動する力を養います。
「誰かに言われたから」ではなく、「自分で判断する力」を育てることは、防災教育において非常に重要です。
② 家族で防災について話すきっかけになる
イベントで学んだ内容は、その日のうちに家庭で話題になることが多くあります。
「避難場所はどこ?」
「家族が離ればなれになったらどうする?」
「非常食は何日分必要?」
普段は話す機会の少ないテーマだからこそ、イベントをきっかけに家族で話し合うことが大切です。
③ 家庭の備えを見直せる
イベントに参加すると、「うちには防災リュックがない」「懐中電灯の電池を交換していない」「飲料水の備蓄が足りない」といった気付きがあります。
防災用品は、一度準備して終わりではありません。定期的に中身を確認し、家族構成やライフスタイルに合わせて見直すことが重要です。
BOSAI IGNITIONは、その見直しのきっかけを与えてくれるイベントでもあります。
④ 地域とのつながりを感じられる
災害時に助け合うのは、家族だけではありません。
近所の人や地域の自治会、消防団、ボランティアなど、多くの人が支え合うことで地域全体の防災力が高まります。
イベントでは地域団体や防災関係者と交流する機会もあり、地域とのつながりを感じられることも大きな魅力です。
「顔の見える関係」を築くことは、災害時の安心感にもつながります。
⑤ 夏休みの自由研究にもぴったり
BOSAI IGNITIONは、夏休み期間中に開催されることから、自由研究のテーマとしても最適です。
イベントで学んだことをまとめたり、防災グッズを調べたり、家庭の備えを見直した結果をレポートにしたりすることで、学校の学習にもつなげることができます。
「楽しかった」で終わるのではなく、「学び」として持ち帰れる点も、このイベントならではの魅力です。
夏休みの宿題の一つとして終わらすことも可能なので子供も連れての参加をおすすめです。
広島だからこそ、防災について考えたい
広島県は豊かな自然に恵まれた地域ですが、その一方で豪雨災害や土砂災害などのリスクも抱えています。
2014年の広島市土砂災害や、2018年の西日本豪雨では、多くの尊い命が失われ、地域社会にも大きな影響を与えました。
こうした経験を風化させず、次の世代へ防災の知識を伝えていくことが重要です。
BOSAI IGNITIONは、単なるイベントではなく、「地域で防災文化を育てる場」としての役割も担っています。
子どもたちが楽しみながら防災を学び、その経験を家庭や学校、地域へ持ち帰ることで、防災意識が少しずつ広がっていくことが期待されています。
広島県は全国的にみても土砂災害などの自然災害が特に多い地域です。
これを機に防災についてよく考えていきましょう。
会場は「安佐北多目的交流広場」|親子で一日中楽しめる地域交流スポット
『夏休み!親子で挑戦‼ BOSAI IGNITION』の会場となるのは、広島市安佐北区可部地区にある安佐北多目的交流広場です。
この施設は、地域住民の交流や子どもたちの遊び場として整備された複合型広場で、休日には多くの家族連れが訪れる人気スポットです。
広々とした芝生広場や大型遊具、多目的スペースが整備されており、地域イベントやマルシェ、防災訓練、スポーツイベントなど、年間を通じてさまざまな催しが開催されています。
子どもたちが思い切り体を動かせるだけでなく、大人もゆったりと過ごせる環境が整っているため、「遊び」と「学び」を両立できる会場として親しまれています。
防災イベントであるBOSAI IGNITIONも、こうした地域の交流拠点で開催されることで、防災をより身近に感じられる機会となっています。
今回のキッチンカーは『Colorer de Smeale』さんのバインミーです。
ベトナム料理も食べることもできますのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
アクセスしやすい立地も魅力
安佐北多目的交流広場は、広島市中心部からのアクセスも比較的良く、公共交通機関・自家用車のどちらでも来場しやすい場所にあります。
公共交通機関でのアクセス
JR可部線「可部駅」から徒歩圏内に位置しており、広島駅方面からも乗り換えが少なくアクセスできます。
小さなお子さま連れでも移動しやすく、夏休みのお出かけ先としても便利です。
車でのアクセス
安佐北区内はもちろん、安佐南区や東広島市、三次市方面からも車で訪れやすい立地です。
イベント当日は駐車場の混雑が予想されるため、時間に余裕を持って来場することをおすすめします。
公共交通機関の利用も選択肢の一つです。
会場周辺には家族で立ち寄れるスポット
BOSAI IGNITIONを楽しんだ後は、周辺エリアを散策するのもおすすめです。
可部地区は古くから宿場町・商業のまちとして発展してきた歴史があり、現在も地域に根ざした商店や飲食店が点在しています。
家族でランチやカフェを楽しんだり、買い物をしたりと、一日を通して充実した時間を過ごせます。
また、季節によっては地域イベントやお祭りが開催されることもあり、安佐北区ならではの魅力を感じられるでしょう。
イベントをより楽しむための持ち物・服装
夏休み期間中の開催となるため、暑さ対策をしっかり行うことが大切です。
当日は、次のような持ち物を準備しておくと安心です。
飲み物
熱中症予防のため、水分補給は欠かせません。こまめに水分を摂れるよう、飲み物を持参しましょう。
帽子
屋外での体験がある場合に備え、帽子を着用すると安心です。
タオル
汗を拭いたり、急な雨に対応したりするためにあると便利です。
動きやすい服装
体験型プログラムでは体を動かす場面もあるため、動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。
着替え
小さなお子さまがいる場合は、着替えを用意しておくと安心です。
防災イベントを最大限楽しむためのポイント

・子どもに「答え」を教えすぎない
防災イベントでは、「正解を教える」ことよりも、「一緒に考える」ことが大切です。
例えば、防災クイズで答えを急いで伝えるのではなく、「どうしてそう思ったの?」と問いかけることで、子ども自身が考える力を育むことにつながります。
・家に帰ってから話し合う
イベントは参加して終わりではありません。
帰宅後に、「今日どんなことを学んだ?」「家ではどんな備えができるかな?」と話し合うことで、防災への理解がさらに深まります。
非常持ち出し袋の中身を一緒に確認したり、避難場所まで実際に歩いてみたりすることもおすすめです。
・家庭の防災ルールを決める
イベントをきっかけに、家族で次のようなルールを話し合っておくと安心です。
- 災害時の集合場所
- 家族との連絡方法
- 避難場所
- 避難するタイミング
- ペットがいる場合の対応
- 非常食の保管場所
「もしも」の時に慌てないためにも、日頃から家族で共有しておくことが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 小さな子どもでも参加できますか?
はい。親子向けイベントとして企画されているため、未就学児から小学生まで楽しめるプログラムが用意されています。
保護者と一緒に参加することで、より安心して体験できます。
Q. 防災について詳しくなくても楽しめますか?
もちろんです。
BOSAI IGNITIONは、防災の知識がない方でも楽しめるよう工夫されています。
ゲームや体験を通じて学べるため、初めて防災イベントに参加する方にもおすすめです。
Q. 参加費はかかりますか?
参加費や事前予約の有無は開催内容によって異なる場合があります。
最新情報は主催者が発信する案内をご確認ください。
Q. 雨天の場合はどうなりますか?
開催可否やプログラム内容は天候によって変更となる場合があります。
参加前に公式ホームページやSNSで最新情報を確認しましょう。
Q. 写真撮影はできますか?
会場内での写真撮影は可能な場合が多いですが、他の参加者のプライバシーに配慮し、主催者の案内に従って撮影しましょう。
Q. 自由研究のテーマとして活用できますか?
はい。イベントで学んだ内容や家庭で行った防災対策をまとめることで、夏休みの自由研究にも役立てることができます。
防災グッズの役割や避難経路の確認などをテーマにすると、実生活にも役立つ学びになります。
親子で防災を学ぶことが、家族と地域の未来を守る第一歩
災害は、ある日突然私たちの日常を大きく変えてしまいます。
しかし、日頃から正しい知識を身につけ、家族や地域で備えを進めておくことで、被害を最小限に抑えられる可能性があります。
『BOSAI IGNITION』は、防災を「難しい知識」として学ぶのではなく、「体験」を通して楽しみながら身につけることを目指したイベントです。
親子で一緒に参加することで、子どもたちは防災を自分ごととして考えるきっかけを得られ、大人も家庭での備えや地域とのつながりを見直す機会となります。
また、こうしたイベントは、災害時に必要となる「助け合い」の意識を育む場でもあります。
避難所での生活や地域の協力体制は、日頃から顔の見える関係があることで、よりスムーズに機能すると考えられています。
広島県では、2014年の広島土砂災害や2018年の西日本豪雨など、大規模な自然災害を経験してきました。
これらの教訓を次世代へ伝え、防災文化を地域全体で育てていくことは、これからのまちづくりに欠かせない取り組みです。
BOSAI IGNITIONは、子どもたちにとっては「楽しかった」で終わらない学びを、大人にとっては「備えを見直す」きっかけを提供してくれるでしょう。
参加後に実践したい「家庭でできる防災アクション」

イベントで得た知識は、その日のうちに家庭で実践することが大切です。
例えば、次のような取り組みがおすすめです。
1. 非常用持ち出し袋を確認する
家族構成や子どもの成長に合わせて、中身を定期的に見直しましょう。
飲料水や非常食、懐中電灯、モバイルバッテリー、常備薬などのほか、乳幼児や高齢者がいる家庭では必要な物資も異なります。
2. ハザードマップを確認する
広島市では洪水や土砂災害などに備えたハザードマップが公開されています。
自宅や学校、職場の周辺にどのような災害リスクがあるのかを家族で確認し、安全な避難場所や避難経路を共有しておきましょう。
3. 家族の連絡方法を決める
災害時には携帯電話がつながりにくくなることがあります。
災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板の利用方法を確認し、集合場所や連絡手段をあらかじめ決めておくと安心です。
4. 防災用品を体験してみる
非常食を実際に食べてみたり、携帯トイレやランタンを使ってみたりすることで、「使える備え」へと変えることができます。
日常生活の中で防災用品に触れる機会をつくることが、防災意識の定着につながります。
まとめ

防災は、「いつか必要になる知識」ではなく、「今日から始められる暮らしの備え」です。
『BOSAI IGNITION』は、子どもから大人まで楽しみながら学べる体験型イベントとして、防災を身近に感じる絶好の機会を提供してくれます。
広島市安佐北区の安佐北多目的交流広場で開催されるこのイベントでは、防災クイズや体験プログラム、ワークショップなどを通して、家族みんなで「もしも」に備える力を育むことができます。
イベントで得た知識や体験は、その場で終わるものではありません。
家庭で非常用持ち出し袋を確認したり、避難経路を歩いてみたり、家族で災害時の行動を話し合ったりすることで、日々の暮らしに活かすことができます。
夏休みは、新しいことを学び、家族の絆を深める絶好のタイミングです。
今年はBOSAI IGNITIONに参加し、「楽しみながら備える」一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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